ラッピングを布でしてみたいけど包み方はどうすれば?というお悩みはないでしょうか?
ラッピングといえば包装紙をイメージする方が多いかもしれませんが、紙はもちろんリボン代わりにもできる布はとても優秀なアイテムです。
布ならではの丈夫さで、ラッピングアイテムとして使用した後には再利用も可能です。
ご自宅に眠っているハギレなどの余った布も、ラッピングアイテムとして再利用してみませんか?
こちらの記事では、ラッピングの布を使った包み方のアイデアやアレンジ方法をご紹介しております。
是非、最後までお読みいただけると幸いです。
布を使ったラッピングにチャレンジしてみませんか?
目次
ラッピングに布を使うとメリットがたくさん
「ファブリックラッピング」という言葉を聞いたことはありますか?
ラッピングといえば紙の包装紙で包むイメージですがファブリックラッピングとは布でプレゼントを包むラッピング方法です。
布を使うラッピングは見かけることも少ないのですが、日常的には布で何かを包む機会はたくさんありますね。
お弁当やご祝儀などを布で包んだ経験はありませんか?それと同様にプレゼントを包むアイテムとして布を使用し、センス良くラッピングすることだってもちろん可能なんです。
ラッピングに布を使うことのメリットもあるんですよ。
布を使ったラッピングのメリット
- 加工がしやすい
- 再利用ができる
- 優しい印象になる
詳しくご紹介させていただきますね。
加工がしやすい
- 種類にもよりますが、布はシワになりにくく何度包み直しても包装紙のように折った跡がつきません。ラッピング初心者の方でも包み直しが何度もできるため、扱いやすいラッピングアイテムです。
シワになりにくいというメリットを活かして、円柱型などさまざまな形状のプレゼントも簡単に包むことができます。テキスト
再利用ができる
- ラッピングに使用した包装紙は、きれいに保管しておいたても折った跡がついてしまっていて再利用場合に用途は限られてしまいますね。
一方、布でラッピングする場合はもし仮にシワになっていたとしても洗濯が出来たり、アイロンで伸ばすことできれいな状態を保つことができるため再利用が可能です。
また、ラッピングアイテムとして使用しても良いですし、その布をハンドメイドに使用しても良いですね。
通常、ラッピングアイテムは使い回しせずそのまま捨てられてしまうことが多い中、サスティナブルなラッピングアイテムといえます。
布は紙に比べて丈夫なので何度も再利用して、使い続けることができます。
お手持ちの布を使ってラッピングできますので、是非ご自宅に眠っている布を探してみてはいかがでしょうか。
優しい印象になる
- 布は柔らかい素材なので優しい印象のラッピングをすることができます。紙を使用したラッピングに比べて、ナチュラルで特別感が出るプレゼントになりますよ。
ファブリックラッピングに使う布は何でもOK!
ラッピング専用の布などと決められているわけではないため、使う布はなんでもOKです。
好きな柄や色の布を選ぶことができますよ。
布はさまざまな柄に加えて、質感や光沢などを選ぶことができます。贈るお相手やプレゼントに会った布を選ぶ楽しみもありますね。
専門店に売っている布を使用するだけではなく、手ぬぐいや風呂敷ももちろんラッピングに使用することができます。
風呂敷は包み方のアレンジの幅が広く、素敵なデザインのものがたくさん販売されています。手拭いもざまざまなデザインがあります。
ラッピングアイテムとして使用し、プレゼントを受け取られた方がそのまま風呂敷や手拭いとして再利用できるアイテムになりますので、プレゼントの一部として選ぶのも良いですね♪
布を使ったラッピングはアレンジ方法もいろいろ!
ラッピングに布を使った包み方は工夫次第で無限のアレンジができます!
布はテープなどでは留めづらいので、粘着性のある両面テープやリボンや紐などで結ぶことをおすすめします。
ラッピングに布を使用した包み方のアレンジ方法
- 箱をラッピングする際のアクセントに
- 包んだ上からリボンを使う
- 簡単な袋を縫う
- 刺繍を入れる
どのようにしてラッピングするのか詳しくご紹介しますね!
- 箱を使ったラッピングのアクセントに使う
ハギレなどでプレゼントを包める大きさではない布を活用したいときは、包んだ箱の上に斜めに置いてアクセントとして使いリボンや紐で結んでみてはいかがでしょうか。選ぶ布によってプレゼントの印象が違ってきますよ! - プレゼントを包んでリボンで結ぶ
柔らかいタオルやハンカチなどを包む際にも、布はシワになりにくいので使えるアイテムです。プレゼントを包んで、縦にリボンで結び、ワンポイントにドライフラワーなど添えてみてはいかがでしょう。リボンは布を細く切ったものを使用してもOKです! - 簡単な布袋を縫う
裁縫が得意な方は、手縫いで袋を縫ってその中にプレゼントを入れ、リボンで結ぶのもとてもおすすめです!手作り感があってナチュラルなラッピングになりますね。 - ワンポイントを入れる
ワンポイントに入れるのはいかがでしょうか。少し手はかかりますが、シンプルな布などを使用する場合はきれいな色の刺繍糸を使って、贈られる方のイニシャルやワンポイントで刺繍を入れると素敵ですね。
刺繍はちょっとハードルが高いとお考えの方はお好みをスタンプをポンっと押すだけでもオリジナリティをプラスすることができますよ♪
布を使ったラッピングアイデアをご紹介
ラッピングに布を使用したアイデアをご紹介します。
用意するもの
- 包む用の布
- リボン用の布
- 紐
- ペーパータグテキスト
アレンジ方法
- プレゼントを布で包む
- 布を縦長に切ったものをリボンとして結び、その際にペーパータグも一緒に紐で結ぶ
- 形を整えて完成!
ラッピングを布だけの包み方でした場合、お弁当袋に見えてしまう可能性があるため、リボンやペーパータグを使いおしゃれに包んでみてくださいね!
ラッピングスキルを身に付けたい人におすすめの通信講座
ラッピングの布を使用した包み方についてご紹介してきましたが「もっといろいろな包み方を知りたい!」とお考えの方はこの機会に基礎から学べる通信講座で本格的に学んでみてはいかがでしょうか。
ラッピング経験がない初心者の方でも基礎からラッピングを学ぶことで、4ヶ月で100パターン以上の包み方を習得することができます。
分かりやすいテキストとともに包装紙やリボンなど、必要なものがキットとしてついてくるので、届いたその日からラッピングの技術について学びすすめられます。
ラッピングが好きで仕事にしたいとお考えの方にも、資格取得ができるこの講座はおすすめです。
「好きを仕事にしたい!」という思いを今、叶えてみてはいかがでしょうか。
この機会に無料の資料請求から検討してみてくださいね♪
まとめ
ご自宅に眠っている布を使ってラッピングしてみたくなりましたか?
布だけではなく、ラッピングアイテムはたくさんあります。ラッピングの奥深い世界を知りたいと思った方は是非本格的に学んでみて、工夫を凝らしたラッピングをして印象に残るプレゼントを演出してみてくださいね!
ラッピングの技術で贈るお相手のことを想い、ラッピングすることで喜ばれること間違いなしですよ!
プレゼントをお渡しする際の贈るお相手の笑顔が楽しみになりますね♪
最後までお読みいただきありがとうございました。
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