ワイヤーがラッピングに活躍!簡単かつおしゃれなデザインをご紹介

ラッピングの材料にワイヤーを取り入れてみませんか。

「ラッピングにワイヤーを使うの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はワイヤーは自由自在に曲げたり留めたりができる万能アイテムなのです。

想像以上に使えることが実感できますのでお試しいただければと思います♪


この記事では、ワイヤーを使ったラッピングのやり方をご紹介しています。簡単・お手軽でありながらも、素敵なラッピングデザインにするアイデアが盛り込まれています。

手作りスイーツやハンドメイドアクセサリーなどのちょっとしたプレゼントのラッピング以外にも、いろいろな用途に活用できますので、是非参考にしてみて下さい。


ラッピング用のワイヤーは結び方のアレンジ自在!

ラッピング用のワイヤーには、ペーパーワイヤー、ワイヤーリボン(リボンにワイヤーが入っているもの)、ワイヤーモールなどさまざまな種類があります。
中でも、ワイヤーモールは図工や美術の時間に使用したことのある方も多く、馴染みのあるアイテムではないでしょうか。

ラッピング資材とラッピング用ワイヤー

ワイヤーが重宝される理由は、ラッピングバッグの口を閉じる時に、ワイヤーを一周巻いてくるっとひねるだけという手軽さにあります。

ただ、ワイヤーと聞くと無機質なものを想像しがちですが、DIYショップや文房具店では、ワイヤーに柄のペーパーを巻いた紙製タイプやビニール素材をワイヤーに巻いたタイプなど、おしゃれなものが購入できます。

また、シンプルなラッピングでもワイヤー付き造花を使うことで華やかに変身させることができます。

ラッピング用のワイヤーでかわいいリボンを作ろう

ワイヤーを使ってリボンを作るラッピング方法をご紹介していきます。

  • 【材料や道具】
  • ・ペーパーワイヤー(ビニールタイなどで代用可)
  • ・リボン
  • ・はさみ
  • ・ホッチキス

ワイヤーで、きれいな形のリボンを作っていきます。

1. 30㎝程のリボンを準備します。大きめのリボンがお好みであれば、もう少し長めにカットしてください。
リボンの両端を斜めにカットしておくと仕上がりがきれいです。

2. リボンを輪にして、交差した部分を指で押さえます。
ワイヤーを使ったラッピングのやり方
3. 輪になった部分の真ん中(画像の★マーク部分)を指で押さえているリボンの交差部分と合わせてリボンの形を作ります。
ワイヤーを使ったラッピングのやり方
4. リボンの形になったら、ホッチキスで中心部分を留めます。ホッチキスを留めずに、次の工程に進むこともできます。
ワイヤーを使ったラッピングのやり方
5. 中心部分にペーパーワイヤーを1週巻いて、遊びがないようにしっかりとひねります。
この時に、リボンの形をしっかり整えて完成です!
ワイヤーを使ったラッピングのやり方
1種類のリボンだけでも素敵ですが、色や柄、太さが違ったリボンと組み合わせると、ボリュームが出て更に豪華になります。

リボンの材質をオーガンジーやベルベットなどにすると、高級感のあるラッピングになります。


ラッピングにはワイヤー付きの造花がかわいい!

ワイヤー付き造花のラッピングのやり方をご紹介します。
ワイヤー付き造花はDIYショップや手芸店など身近なお店で購入できます。

ワイヤー付き造花のラッピングのやり方


ワイヤーの付いている造花が入手できない時は、ワイヤーを別途ご準備して下さい。
その場合、造花の茎の部分にワイヤーを巻き付ければ、お手製のワイヤー付き造花になります。


強度が弱いと造花が取れやすくなりますので、しっかり留めてください。グルーガンや接着剤がお手元にあれば、上手に使って補強すると良いですね。
この方法だと造花を複数組み合わせるなど、オリジナルのアレンジも楽しめます。

ワイヤー付き造花のラッピングのやり方
30㎝から40㎝程のリボンとワイヤー付き造花を準備します。
ワイヤー付き造花のラッピングのやり方
リボンとワイヤー付き造花を組み合わせる時は、リボンの中心部分に造花のワイヤを巻き付けます。


ワイヤー付き造花のラッピングのやり方
しっかりとリボンに造花を留めたら、リボンをラッピングバッグの後ろで結びます。
ワイヤー付き造花のラッピングのやり方
リボンをラッピングバッグの前に持ってきて、造花の下部分でしっかりと結んで形を整えれば完成です。



造花とリボンの色合いや素材の組み合わせによって、雰囲気が変わってきますので、お好みのものでぜひチャレンジしてみてくださいね!


ラッピング用のワイヤーの結び方

ペーパーワイヤーを使った遊び心のあるラッピングのやり方をご紹介します。

ペーパーワイヤーを使ったラッピングのやり方
ご紹介するのはハンドメイドのパーツを使ったラッピング方法です。
今回は、ドライフラワーとレジンを組み合わせたハンドメイドパーツをご用意しました。



ペーパーワイヤーを使ったラッピングのやり方
レジンパーツにペーパーワイヤーを通して真ん中部分で一回ひねります。

これでワイヤー付きレジン雑貨としてラッピングに使うことができます。

ペーパーワイヤーを使ったラッピングのやり方

レジンは人気のあるハンドメイドジャンルで、中に入れる封入物によってきらめき方や質感が違ってきます。


ラッピングでお洒落な演出をする一品として活躍した後は、チェーンを通してペンダントトップやバッグチャームにして使って頂けることを一言メッセージとして添えてみても良いですね。


レジンアクセサリーや雑貨の作り方は、こちらの記事にまとめてありますので、参考になさってください。

次にご紹介するラッピングもリボンを使います。
リボンを花の形にするラッピングは、ゴージャスな雰囲気を出すことができます。


  • 【材料や道具】
  • ・リボン
  • ・ペーパーワイヤー
  • ・定規
  • ・はさみ
ワイヤーとリボンを使ったラッピングのやり方
ワイヤーとリボンを使ったラッピングのやり方
作り方は、リボンを高さ5㎝程の定規に5周から6周巻きます。定規の代わりに段ボールなど、リボンが巻けるものなら代用可能です。
ワイヤーとリボンを使ったラッピングのやり方
巻いたリボンの真ん中左右に、画像の赤矢印のようににはさみを入れます。左右で、少し上下にずれて切り込みを入れてください。


ワイヤーとリボンを使ったラッピングのやり方
切り込み部分にペーパーワイヤーを巻き、遊びがないようにしっかりひねってください。


是非、ラッピングに使ってみてください。先述したリボンを使ったワイヤーラッピングだけでなく、こちらのお花もおしゃれに仕上がりますよ。

ワイヤーとリボンを使ったラッピングのやり方

ワイヤー以外のラッピングスキルを学べる通信講座

ご紹介したワイヤーを使ったラッピングは、ラッピングバッグなどを使用した時に使い勝手が良いですのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

反対に、箱を使ったラッピングの時には、ワイヤーではなく包装紙や目的や用途にあった装飾用のラッピングアイテムを使われた方が、美しい仕上がりになります。


この記事をご覧になりさらにラッピングについてご興味をお持ちいただけましたら、本格的に学んでみませんか?

ラッピングの技術と適切な知識をしっかりと学ぶことで、ラッピングコーディネーターや講師としてお仕事の幅が広がります。



ラッピングスキルを学ぶなら、PBアカデミーのラッピング講座がおすすめです。

PBアカデミーのラッピング講座は通信講座なので、空いているお時間に無理のないペースで学習が進められます。課題に必要な教材は、テキストと一緒にキットになっていますので、受け取ったその日から学習に取り組むことができます。


課題を提出して合格をすると、ラッピング認定講師の資格を取得できることもおすすめポイント!
名刺や履歴書にも書ける資格ですので、勉強のモチベーションも上がります。


講座受講中に生じた疑問や質問は、回数無制限で電話やメールを使って確認できますので分からないがすぐ解決!専門スタッフが、資格取得に向けて全面サポートいたします。


ラッピング講座についての資料は無料で請求できますので、まずは講座内容をご確認ください。

まとめ


ワイヤーを使ったラッピングのやり方をご紹介しました。ワイヤーは小さいながらも、大きな力を発揮するラッピングアイテムです。

お手元にないときでも、パンやお菓子の袋に付いていることもありますので探してみてください。

ワイヤーを使ってご自身で考えたオリジナルラッピングにも、是非挑戦してみてくださいね。


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またアクセサリー作りを解説しているyoutubeチャンネルもございますので、併せて参考にして頂ければと思います。