レジンのトレカケース作り|推しの世界観をカタチにするハンドメイド

レジンでトレカケースを手作りしてみたいと思ったことはありませんか?
推しのトレカを眺める時間は、それだけで心が満たされる大切なひとときですよね。

市販のトレカケースもたくさんありますが、
「もう少し推しカラーに寄せたい」
「世界観がしっくりこない」
そのように感じる方が多くいらっしゃるようです。

レジンを使って制作するトレカケースなら、色味や質感を自分で調整しながら、
推しらしさをそっと閉じ込めた、あなただけの作品を作ることができます。

レジンは初めて、または少し触ったことがある程度でも大丈夫。
こちらの記事をお読みになり、ポイントを押さえてチャレンジしてみましょう。

この記事でわかること

  • トレカケースに使える素材やデザインの種類
  • レジンのトレカケースの作り方
  • レジンのトレカケースをおしゃれに仕上げるコツ

レジンでつくるトレカケース|推しの魅力を引き立てるハンドメイド

レジントレカケース作り推しのイメージ

レジンでトレカケースを制作したいとお考えの方の推し活の楽しみ方は、人それぞれですよね。
ライブに行く、グッズを集める、写真を飾るなど、さまざまな形があります。
最近は「推しのトレカを自分らしく飾りたい」という方も増えているようです。

レジンでつくるトレカケースの魅力は、量産品ではなかなか叶わない細やかなニュアンスを表現できるところです。

たとえば、推しのカラーひとつとっても、少し透明感を足したり、淡くしたり、深みを持たせたりと、自分の感覚に合わせて調整することができます。

また、レジン特有のつややかな透明感は、トレカそのものの魅力を邪魔せず、そっと引き立ててくれます。
主張しすぎないのに、きちんと存在感がある。
そのようなバランスの良さも、大人世代の推し活に取り入れやすい理由のひとつです。

「かわいい」だけで終わらず、「自分らしい」「大切にしたい」と思えるケースを作れること。
それが、レジンで作るトレカケースが支持されている理由なのかもしれませんね。

レジンのトレカケースに使える素材やデザインの種類

レジントレカケース作り使える素材

レジンのトレカケースの制作に使われる素材やデザインは、意外とシンプルです。
まずは全体像を知ることで、イメージがしやすくなりますので、ぜひご参考くださいね。

よく使われる素材

  • クリアレジン
  • 着色レジン
  • グリッター・ホログラム・フィルム
  • チャームや封入パーツ(星・ハート・推しモチーフなど)

クリアレジンは、透明のためトレカの絵柄を邪魔しません。
「まずはシンプルに仕上げたい」という方にも向いています。

着色レジンは、推しのメンバーカラーを表現したいときに活躍します。
少しずつ色を足していくことで、市販品にはないちょうどいい色合いを作れるのが魅力です。

グリッターやホログラム、フィルムは、さりげなく入れることで華やかさをプラスできます。
ライブ参戦用、記念日用など、シーンに合わせて使い分けるのも楽しいですね。

チャームや封入パーツは、世界観づくりのアクセントになります。
ただ、たくさん使えば良いというわけではありません。
全体のバランスを見ながら取り入れることで、大人っぽく、落ち着いた印象に仕上げることができますよ。

レジントレカケースの作り方|初心者がイメージできる流れ

レジントレカケース作りに使えるデコパーツ

レジンのトレカケースは「作り方が難しそう」と感じて、なかなか一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
こちらでは、全体の流れをお伝えします。

レジントレカケース制作の全体の流れ

  1. レジンでオリジナルのデコパーツを作る
  2. デコパーツをトレカケースに配置する
  3. デコパーツをレジン液で接着する
  4. 全体をコーティングする

まずは、レジンでオリジナルのデコパーツを作ります。
色やグリッターを調整しながら、1から自分のイメージに近づけていく工程は、慣れてくるととても楽しい時間になりますよ。

次に、完成したデコパーツをトレカケースに配置します。
この際「どこに置くとバランスがいいのかな」と考える時間も大切です。

配置が決まったら、レジン液で接着し、LEDライトorUV-LEDライトで硬化します。
強度が心配な場合は、接着剤を併用するのもひとつの方法ですよ。

最後に、全体をコーティングして仕上げます。
つやを整えることで、作品としての完成度がぐっと高まります。

あくまで流れを知るだけでも「思っていたより工程はシンプルかも」と感じていただけるのではないでしょうか。

レジンのトレカケースをおしゃれに仕上げるコツ

レジントレカケース作り推しカラーのイメージ

レジンのトレカケースをおしゃれに仕上げるポイントは、「引き算」を意識することです。

グリッターやホログラムは華やかさを出してくれますが、入れすぎるとトレカの絵柄が見えにくくなってしまいます。
「少し物足りないかな?」くらいで留めておくと、結果的に上品な仕上がりになりやすいですよ。

また、最初に
「今回はどんな雰囲気にしたいか」
「かわいい寄りか、落ち着いた感じか」
方向性を決めておくと、迷いにくくなります。

色・パーツ・配置に統一感があると、自然とまとまりのあるデザインになります。
余白を残し、トレカが主役になる配置を意識することも大切です。

大人の推し活だからこそ、さりげなく長く楽しめるデザインを目指してみてくださいね。

推し活アイテム作りをもっと楽しむための通信講座とは

レジントレカケース作り推しを応援するイメージ

レジンのトレカケース作りを続けていく中で、
「もう少しきれいに仕上げたい」
「色づくりに自信を持ちたい」
そんな気持ちが芽生えてくる方もいらっしゃるかもしれません。

推し活アイテム作りは、世界観の表現がとても大切です。
技術が少しずつ身につくことで、「思い描いていたイメージに近づけられる」
そのような実感も増えていきます。

PBアカデミーの基礎から学べるレジン講座では、レジンの基礎から表現の幅を広げる考え方まで、ご自分のペースで学ぶことができます。

独学では不安になりやすい部分を整理しながら進められることで、作品づくりへの安心感が変わってきたというお声をたくさんいただいていますよ。

基礎から学んで、ぜひレジンのトレカケースだけではなくさまざまなレジン作品にチャレンジしてみませんか?

詳しくは無料の資料請求をしてみてくださいね。

まとめ

レジントレカケース作り推し活のイメージ

レジンのトレカケースは、推しの魅力を自分らしく表現できる、特別なハンドメイドアイテムです。

手作りだからこそ、色や質感に想いを込めることができ、完成した作品は、眺めるたびに心をあたためてくれます。

「少し他のレジン作品も気になる」
「もう少しレジンのことを知ってみたい」
そのような気持ちを大切にしながら、無理のないペースで学んでみてはいかがでしょうか。

ご自身だけのアイテムで推し活を楽しんでくださいね。レジンのトレカケース作りが、あなたの推し活をさらに豊かなものにしてくれますように。

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ハンドメイド活動に役立つ情報も発信されています。
気になる方は、合わせてご覧くださいね。

こちらの記事では、推しカラーを表現するのに欠かせない「着色方法」についてお伝えしています。推しカラーをどうやって作ればいいのか迷っている方は、こちらの記事もご参考にしてくださいね。